営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億1732万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/11/10 15:41
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/11/10 15:41
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社では、医療用データマネジメントシステムClaio(クライオ)や院内ドキュメント作成/データ管理システムDocuMaker(ドキュメーカー)、放射線部門システムまでを含めた統合ソリューションを強みに、大学病院をはじめとする大規模病院や地域中核病院等への販売・導入に注力するとともに、中小規模病院に対してもPACS(医療用画像管理システム)を中心とした統合ソリューションの積極的な販売・導入に取り組みました。また、新たな代理店の開拓や既存代理店の取り扱い製品の拡大にも鋭意取り組み、病院案件56件及び診療所案件68件の新規・追加導入を行いました。2017/11/10 15:41
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,170,631千円となりました。また、営業利益は217,321千円、経常利益は218,239千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は150,856千円となりました。
当社は第4四半期に売上が集中する傾向にあるため、当連結会計年度においても例年通りの市場環境として第4四半期集中型の業績予想を立てております。