2229 カルビー

2229
2026/03/27
時価
4153億円
PER 予
21.55倍
2011年以降
10.28-51.13倍
(2011-2025年)
PBR
1.84倍
2011年以降
0.91-6.58倍
(2011-2025年)
配当 予
2.13%
ROE 予
8.52%
ROA 予
5.33%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
(会計方針の変更)「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。当第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2016/02/08 15:08
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境にあって、当社グループは、引続き、イノベーション(成長戦略)とコスト・リダクションを経営の二本柱とする事業活動を推進しました。国内事業では、ポテト系スナックやシリアル食品の「フルグラ」が好調で高い市場シェアを維持・拡大することができました。また、利益面では、第1四半期において需給バランス調整費用の発生により利益率が低下しましたが、第2四半期以降、生産効率の向上や在庫の削減、販売管理費の効率的運用に努めた結果、営業利益率は前年並みまで改善し、収益拡大に貢献しました。海外事業では、北米の「Harvest Snaps」と韓国の「Honey Butter Chip」が引続き好調に推移しました。また、海外事業のさらなる拡大に向けて、平成27年4月にシンガポールでの売上・シェア拡大を目的として販売代理店を子会社化いたしました。一方、業績不振が続いていた中国の子会社、カルビー(杭州)食品有限公司については平成27年9月に合弁契約を解消しました。英国では、平成27年11月より、北米で好調が続いている「Harvest Snaps」を「YUSHOi」という製品名で大手小売業への展開を開始しております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、食品製造販売事業が好調に推移したことにより、185,166百万円(前年同四半期比12.5%増)となりました。利益面では、円安に伴う原材料価格の上昇や償却負担増により売上原価率が上昇しましたが、販売費の効率化と増収による利益増により、営業利益は21,909百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。英国、インドネシア、スペインに係る開業費449百万円、発売延期となった成型ポテトチップスに係るたな卸資産廃棄損302百万円を計上したことなどにより、経常利益は、21,230百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。カルビー(杭州)食品有限公司に係る関係会社株式売却益370百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,392百万円(前年同四半期比13.6%増)となりました。
2016/02/08 15:08

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