売上高
連結
- 2016年3月31日
- 2461億2900万
- 2017年3月31日 +2.56%
- 2524億2000万
個別
- 2016年3月31日
- 1832億2000万
- 2017年3月31日 +4.26%
- 1910億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/01 16:48
2. 地域ごとの情報スナック菓子 その他食品 その他 合計 外部顧客への売上高 204,842 38,036 3,249 246,129
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/01 16:48
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 コンフェックス㈱ 28,105 食品製造販売事業 ㈱山星屋 26,352 食品製造販売事業 三菱食品㈱ 26,324 食品製造販売事業 - #3 事業等のリスク
- ⑧ 天災リスク2018/06/01 16:48
当社グループでは、生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、必要と考えられる定期点検を行っております。また、生産拠点を分散させることにより安定供給体制を構築しております。しかしながら、天災等による生産設備における災害については完全に防止できる保証はありません。こうした影響は、売上高の低下、コストの増加を招く可能性があり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/01 16:48
- #5 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループの国内事業においては、原料馬鈴しょの調達不足からポテトチップスの生産および販売アイテムの調整を行いましたが、当期新たに投入した成型ポテトチップス「ポテトチップスクリスプ」の売上貢献や小麦系スナックの好調な売上により、国内スナックの売上は前期並みとなりました。シリアル食品「フルグラ」は好調な需要が続き、前期から大幅に売上を伸ばしました。これにより、国内事業の売上は前期を上回りました。一方、海外事業における売上は、円高による為替換算の影響を受けたことから前期を下回りました。2018/06/01 16:48
この結果、当連結会計年度の売上高は、252,420百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。営業利益については、国内事業の増収効果、原材料費比率の改善があったものの、海外主力地域での稼働低下に伴う原価率の悪化、国内販売費の増加等があり、28,841百万円(前連結会計年度比2.5%増)となり、営業利益率は11.4%(前期並み)となりました。経常利益は、たな卸資産廃棄損および新設海外子会社の開業費等の営業外費用の減少により、28,625百万円(前連結会計年度比7.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外合弁会社の利益減少で非支配株主に帰属する当期純利益が減少したことにより、18,605百万円(前連結会計年度比10.8%増)となり、売上高、営業利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新しました。
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/01 16:48
当社グループは、収益性と財務の健全性を重視しております。継続的な売上成長とそれを上回る利益成長を目指します。毎期、継続的に利益率の向上を図り、中長期で売上高営業利益率15%を目指します。
(3) 会社を取り巻く経営環境 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2018/06/01 16:48
スナック菓子 その他食品 その他 合計 外部顧客への売上高 203,284 45,588 3,548 252,420 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/01 16:48
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 8,121百万円 9,054百万円 仕入高 26,767百万円 25,418百万円