当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外事業が貢献し、65,323百万円(前年同期比9.1%増)となりました。国内事業は、48,233百万円(前年同期比3.8%増)となりました。昨年の高温・干ばつの影響に起因した北海道産原料ばれいしょの収量不足による販促活動の抑制や製品発売スケジュールの見直しが大きく影響したものの、社会経済活動の正常化に向けた行動制限緩和等に伴って、コンビニエンスストア向けや土産用製品の売上が回復しました。海外事業は、豆系スナック「Harvest Snaps」の拡販を進めた北米や、ロックダウン解除に伴う経済活動の再開により伸長した中華圏が売上を牽引し、17,090百万円(前年同期比27.2%増)となりました。
営業利益は、国内・海外における価格・規格改定効果や増収効果が増益に貢献したものの、食油や輸入ばれいしょ等の原材料費や動力費の高騰によるマイナス影響を吸収できず、5,363百万円(前年同期比22.7%減)となり、売上高営業利益率は8.2%(前年同期比3.4ポイント低下)となりました。経常利益は、為替差益の計上により、6,955百万円(前年同期比1.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,553百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
事業別売上高は以下のとおりです。
2022/08/10 14:38