営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 21億3577万
- 2025年9月30日 -10.38%
- 19億1402万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/13 15:41
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他 412 中間連結損益計算書の営業利益 2,135,777
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 4.当中間連結会計年度の中間連結損益計算書に計上されている譲渡した当該子会社にかかる損益2025/11/13 15:41
売上高 - 千円 営業利益 - - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/13 15:41
利益 金額 その他 300 中間連結損益計算書の営業利益 1,914,028 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における当企業グループの業績は、前年同期と比べ、減収減益となりました。自動車用途の売上高は、韓国系および日系企業向けが増加し、医療用途の売上高も、血糖値測定器向けが堅調に推移し増加となりました。また、産業機器用途の売上高においても、国内の商社中心に回復基調でありました。しかしながら一方で、家電・住設用途の売上高は、当第1四半期から需要が回復せず減少し、OA機器用途の売上高も顧客の動向が低調であったことから減少となり、売上高全体は、前年同期を下回りました。2025/11/13 15:41
利益については、研究開発費及び諸経費の増加により営業利益が前年同期を下回り、営業外費用において固定資産除却損を計上したことから、経常利益及び最終利益も、前年同期を下回りました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,696百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は1,914百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は1,796百万円(前年同期比15.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,458百万円(前年同期比9.2%減)となりました。