営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- -3737万
- 2014年11月30日
- 2億5566万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、我が国経済においても、日銀の追加金融緩和が実施されるなど、景気への不安感が出てまいりました。2015/01/14 11:56
このような世界経済・国内経済の動向から、当社の主力取扱商品である銅のロンドン金属取引所の価格は、弱含みで推移したものの、為替が大幅な円安で推移したことにより、円建て銅価格ベースでは大幅に上昇したため、在庫の評価益増加や取引条件の改善となったことで、当社業績は売上高139億88百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益2億55百万円(前年同四半期は37百万円の営業損失)、経常利益1億97百万円(前年同四半期は39百万円の経常損失)、四半期純利益1億11百万円(前年同四半期は25百万円の四半期純損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題