四半期報告書-第30期第1四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における世界経済は、中国、欧州を中心として景気減速感が強まったことや米国の量的緩和の終了思惑からドル高が進行し、また原油価格の急落も重なって総じて先行き不透明感の強い状況となりました。
また、我が国経済においても、日銀の追加金融緩和が実施されるなど、景気への不安感が出てまいりました。
このような世界経済・国内経済の動向から、当社の主力取扱商品である銅のロンドン金属取引所の価格は、弱含みで推移したものの、為替が大幅な円安で推移したことにより、円建て銅価格ベースでは大幅に上昇したため、在庫の評価益増加や取引条件の改善となったことで、当社業績は売上高139億88百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益2億55百万円(前年同四半期は37百万円の営業損失)、経常利益1億97百万円(前年同四半期は39百万円の経常損失)、四半期純利益1億11百万円(前年同四半期は25百万円の四半期純損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額はありません。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における世界経済は、中国、欧州を中心として景気減速感が強まったことや米国の量的緩和の終了思惑からドル高が進行し、また原油価格の急落も重なって総じて先行き不透明感の強い状況となりました。
また、我が国経済においても、日銀の追加金融緩和が実施されるなど、景気への不安感が出てまいりました。
このような世界経済・国内経済の動向から、当社の主力取扱商品である銅のロンドン金属取引所の価格は、弱含みで推移したものの、為替が大幅な円安で推移したことにより、円建て銅価格ベースでは大幅に上昇したため、在庫の評価益増加や取引条件の改善となったことで、当社業績は売上高139億88百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益2億55百万円(前年同四半期は37百万円の営業損失)、経常利益1億97百万円(前年同四半期は39百万円の経常損失)、四半期純利益1億11百万円(前年同四半期は25百万円の四半期純損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額はありません。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。