四半期報告書-第32期第3四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)

【提出】
2017/07/14 15:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、政治リスク・地政学的リスク・米国金利引上げを始めとした各国金融政策のスタンスの相違等多くの不確定要因を抱えながらも、米国経済を中心に、先進国、新興国ともに底堅い動きとなりました。
このような世界経済の動向から、11月に銅価格は大きく上昇した後、若干弱含みの動きとなったものの高値圏での推移となっていることに加え、スクラップを中心に販売量が増加したことから、当社業績は売上高392億79百万円(前年同四半期比20.3%増)、営業利益16億80百万円(前年同四半期は営業損失3億97百万円)、経常利益12億83百万円(前年同四半期は経常損失3億19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億66百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億87百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(非鉄金属事業)
非鉄金属事業の主力取扱商品である銅インゴット、スクラップが銅価格の急騰や需給環境の改善により販売量、利鞘とも好調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は389億1百万円(前年同四半期比20.8%増)となりました。
(美術工芸事業)
美術工芸事業では、金製品(仏像、仏具)、キャラクター製品の需要が底堅く推移したものの、前年は高額品の販売があったため、当第3四半期連結累計期間の売上高は3億77百万円(前年同四半期比15.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。