当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年8月31日
- 9778万
- 2015年8月31日 +5.23%
- 1億289万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/12/11 15:07
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 15.57 △10.78 8.95 0.61 - #2 業績等の概要
- 当事業年度における世界経済は、米国経済は順調に推移したものの、欧州経済がウクライナ等の地政学リスクに加えギリシャ問題が深刻化したため停滞感が強まりました。また、我が国においては、アベノミクス効果が一巡し踊り場を迎えたことから、先進国においては、まだら模様の状況となりました。一方、中国経済は不動産開発投資や設備投資の減少の影響から景気減速懸念が強まり、他の新興国も米国の利上げ懸念による資金流出で金融不安が強まったこともあり、世界経済全体としては、減速感が強まりました。2015/12/11 15:07
この結果、当事業年度の売上高は560億68百万円(前事業年度比9.9%増)、営業利益は1億54百万円(同81.4%増)、経常利益は99百万円(同115.3%増)、当期純利益は1億2百万円(同5.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント情報の記載につきましては、従来、非鉄金属事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、その記載を省略しておりましたが、美術工芸事業の重要性が増したため、当事業年度末より記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/12/11 15:07
当事業年度の売上高は前事業年度比9.9%増の560億68百万円と増収となりましたが、売上総利益利率は0.1ポイントと僅かながらも低下し2.3%と依然厳しい状況が続いております。その結果、当期純利益は前事業年度比5百万円増加の1億2百万円となりました。
売上高 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/12/11 15:07
前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 当期純利益(千円) 97,783 102,897 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 97,783 102,897 期中平均株式数(株) 7,168,498 7,168,492