- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 13,988,137 | 27,525,087 | 42,831,655 | 56,068,153 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 197,241 | 63,193 | 176,610 | 186,500 |
2015/12/11 15:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/12/11 15:07- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 現代重工業(韓国) | 9,206,379 | 非鉄金属事業 |
| 住友金属鉱山株式会社 | 7,898,495 | 非鉄金属事業 |
2015/12/11 15:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/11 15:07 - #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/12/11 15:07- #6 業績等の概要
当事業年度における世界経済は、米国経済は順調に推移したものの、欧州経済がウクライナ等の地政学リスクに加えギリシャ問題が深刻化したため停滞感が強まりました。また、我が国においては、アベノミクス効果が一巡し踊り場を迎えたことから、先進国においては、まだら模様の状況となりました。一方、中国経済は不動産開発投資や設備投資の減少の影響から景気減速懸念が強まり、他の新興国も米国の利上げ懸念による資金流出で金融不安が強まったこともあり、世界経済全体としては、減速感が強まりました。
この結果、当事業年度の売上高は560億68百万円(前事業年度比9.9%増)、営業利益は1億54百万円(同81.4%増)、経常利益は99百万円(同115.3%増)、当期純利益は1億2百万円(同5.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント情報の記載につきましては、従来、非鉄金属事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、その記載を省略しておりましたが、美術工芸事業の重要性が増したため、当事業年度末より記載しております。
2015/12/11 15:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当事業年度の売上高は前事業年度比9.9%増の560億68百万円と増収となりましたが、売上総利益利率は0.1ポイントと僅かながらも低下し2.3%と依然厳しい状況が続いております。その結果、当期純利益は前事業年度比5百万円増加の1億2百万円となりました。
売上高
2015/12/11 15:07