- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/11 15:07- #2 業績等の概要
当事業年度における世界経済は、米国経済は順調に推移したものの、欧州経済がウクライナ等の地政学リスクに加えギリシャ問題が深刻化したため停滞感が強まりました。また、我が国においては、アベノミクス効果が一巡し踊り場を迎えたことから、先進国においては、まだら模様の状況となりました。一方、中国経済は不動産開発投資や設備投資の減少の影響から景気減速懸念が強まり、他の新興国も米国の利上げ懸念による資金流出で金融不安が強まったこともあり、世界経済全体としては、減速感が強まりました。
この結果、当事業年度の売上高は560億68百万円(前事業年度比9.9%増)、営業利益は1億54百万円(同81.4%増)、経常利益は99百万円(同115.3%増)、当期純利益は1億2百万円(同5.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント情報の記載につきましては、従来、非鉄金属事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、その記載を省略しておりましたが、美術工芸事業の重要性が増したため、当事業年度末より記載しております。
2015/12/11 15:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
販売費及び一般管理費は、前事業年度から4百万円減少し11億32百万円となりました。これに伴い、営業利益は69百万円増加し1億54百万円となりました。
営業外収益及び費用
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