- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,982,267 | 25,389,263 | 39,279,201 | 52,868,768 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 23,683 | 955,721 | 1,283,032 | 1,678,501 |
2017/11/21 14:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、インゴットの製造・販売及びスクラップの加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/21 14:26- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友金属鉱山株式会社 | 12,090,887 | 非鉄金属事業 |
| JX金属株式会社 | 5,294,020 | 非鉄金属事業 |
2017/11/21 14:26- #4 事業等のリスク
(3) 特定の販売先への集中
平成29年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は22.9%であります。
当該会社とは長期的な取引関係を継続しておりますが、何らかの理由により、取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2017/11/21 14:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/21 14:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/11/21 14:26- #7 業績等の概要
当社グループの主力取扱商品である銅の価格は、期を通して上昇基調となったことに加えて、為替レートも上下に振れたものの趨勢的にはドル高傾向で推移したことも好材料となりました。引き続き国内原材料の発生減の動きの中で、相場が上昇基調を維持したことから流通量増加の動きとなり需給バランスも改善したことで、相場上昇による在庫評価益の増加や利鞘の拡大となり、収益面でも非常に好調な結果となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は528億68百万円(前連結会計年度比23.1%増)、営業利益は20億99百万円(前連結会計年度は営業損失5億92百万円)、経常利益は16億78百万円(前連結会計年度は経常損失4億58百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億37百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失3億89百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。
①非鉄金属事業
2017/11/21 14:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は528億68百万円(前年同期比23.1%増)、売上総利益33億19百万円(同555.5%増)となり売上総利益利率は6.3%(同5.1ポイント上昇)と非鉄金属相場の回復により好調に推移いたしました。その結果、経常利益16億78百万円(前年同期は経常損失4億58百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億37百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失3億89百万円)となりました。
売上高
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