営業外収益
連結
- 2016年8月31日
- 2億3635万
- 2017年8月31日 -93.19%
- 1610万
個別
- 2016年8月31日
- 2億3635万
- 2017年8月31日 -93.19%
- 1610万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2017/11/21 14:26
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「保険事務手数料」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた4,369千円は、「保険事務手数料」1,446千円、「その他」2,922千円として組み替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、節約に努めたものの、業績回復による事業税付加価値割などの増加や賞与支給額の増加などにより12億19百万円(前年同期比11.0%増)と増加したものの、売上総利益の大幅増加により営業利益20億99百万円(前年同期は営業損失5億92百万円)となりました。2017/11/21 14:26
営業外収益及び費用
銅相場や為替相場の変動リスクのヘッジに取り組んだ結果、デリバティブ運用損2億71百万円(前年同期はデリバティブ運用益77百万円)、為替差損87百万円(前年同期は為替差益1億22百万円)が発生したことにより、営業外収支は△4億21百万円(前年同期は1億33百万円)と悪化しました。デリバティブ運用益や為替差益が計上されなかったことから、営業外収益は16百万円(前年同期比93.2%減)となりました。一方、営業外費用は、前述のデリバティブ運用損や為替差損の発生に加え、支払利息70百万円、持分法による投資損失1百万円などにより4億37百万円(同324.8%増)となりました。