- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.セグメント資産の調整額3,132,777千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等の本社部門に係る資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
2017/11/21 14:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/11/21 14:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/21 14:26- #4 業績等の概要
当社グループの主力取扱商品である銅の価格は、期を通して上昇基調となったことに加えて、為替レートも上下に振れたものの趨勢的にはドル高傾向で推移したことも好材料となりました。引き続き国内原材料の発生減の動きの中で、相場が上昇基調を維持したことから流通量増加の動きとなり需給バランスも改善したことで、相場上昇による在庫評価益の増加や利鞘の拡大となり、収益面でも非常に好調な結果となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は528億68百万円(前連結会計年度比23.1%増)、営業利益は20億99百万円(前連結会計年度は営業損失5億92百万円)、経常利益は16億78百万円(前連結会計年度は経常損失4億58百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億37百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失3億89百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。
①非鉄金属事業
2017/11/21 14:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2017/11/21 14:26