- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 13,326,469 | 25,834,734 | 38,819,529 | 50,670,151 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △80,009 | △261,957 | △55,146 | △312,675 |
2019/11/27 12:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、インゴットの製造・販売及びスクラップの加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/11/27 12:16- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友金属鉱山株式会社 | 11,482,597 | 非鉄金属事業 |
2019/11/27 12:16- #4 事業等のリスク
(3) 特定の販売先への集中
2019年8月期において、当社グループの売上高に占める住友金属鉱山株式会社の売上高比率は22.7%であります。
当該会社とは長期的な取引関係を継続しておりますが、何らかの理由により、取引関係の解消又は契約内容の大幅な変更等があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
2019/11/27 12:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/27 12:16 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/11/27 12:16- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、販売数量全体では前年度比でインゴット、スクラップともほぼ変わらずとなりましたが、前述の市況低迷による影響から利鞘縮小、在庫評価損の発生等により、売上総利益でインゴットが前年比68.8%減益、スクラップも同44.7%減益となり、当連結会計年度は、減収減益(営業利益段階で赤字)となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は506億70百万円(前連結会計年度比10.8%減)、営業損失2億44百万円(前連結会計年度は営業利益7億45百万円)、経常損失2億89百万円(前連結会計年度は経常利益6億76百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億30百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益4億62百万円)となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。
(非鉄金属事業)
2019/11/27 12:16