- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額3,433,436千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等の本社部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
2023/11/22 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/11/22 15:53
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/11/22 15:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、非鉄金属事業では、銅相場は期初より高値圏で強含みに推移していたものの、ロシアのウクライナ侵攻による商品価格や資源・エネルギー価格の高騰等から原材料価格も上昇したことにより利鞘が圧迫し、減益となりました。一方、美術工芸事業では、利益率が改善したため増益となりましたが、非鉄金属事業の減益影響が大きく、前年度比18.7%減の20億90百万円となりました。また、売上総利益率も2.5%と前年度比0.4ポイント減少となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費が15億57百万円と前年度比9.0%減となったものの、売上総利益の減少により営業利益は5億32百万円と前年度比38.2%減となりました。
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