有価証券報告書-第30期(平成26年9月1日-平成27年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、インゴットの製造・販売及びスクラップの加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
従来、非鉄金属事業の割合が高く、美術工芸事業の開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略していましたが、美術工芸事業の重要性が増したことから、当事業年度末より「非鉄金属事業」、「美術工芸事業」の2つを報告セグメントとして、セグメント情報を記載しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
(注)調整額は以下のとおりであります。
1.セグメント資産の調整額3,273,775千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、土地等の本社部門に係る資産であります。
2.減価償却費の調整額7,208千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に本社部門に係る減価償却費であります。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
(注)調整額は以下のとおりであります。
1.セグメント資産の調整額4,325,766千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、土地等の本社部門に係る資産であります。
2.減価償却費の調整額6,115千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に本社部門に係る減価償却費であります。
【関連情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、インゴットの製造・販売及びスクラップの加工・販売を行う非鉄金属事業と美術工芸品の製造・販売を行う美術工芸事業の2つの事業を行っております。
従来、非鉄金属事業の割合が高く、美術工芸事業の開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略していましたが、美術工芸事業の重要性が増したことから、当事業年度末より「非鉄金属事業」、「美術工芸事業」の2つを報告セグメントとして、セグメント情報を記載しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | |||
| 非鉄金属 | 美術工芸 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 50,454,308 | 546,571 | 51,000,880 | - | 51,000,880 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 11,111 | 116 | 11,227 | △11,227 | - |
| 計 | 50,465,419 | 546,688 | 51,012,108 | △11,227 | 51,000,880 |
| セグメント利益 | 80,420 | 4,559 | 84,979 | - | 84,979 |
| セグメント資産 | 12,903,205 | 843,203 | 13,746,408 | 3,273,775 | 17,020,184 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 182,799 | 17,271 | 200,070 | 7,208 | 207,278 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 267,338 | 4,655 | 271,993 | 4,359 | 276,352 |
(注)調整額は以下のとおりであります。
1.セグメント資産の調整額3,273,775千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、土地等の本社部門に係る資産であります。
2.減価償却費の調整額7,208千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に本社部門に係る減価償却費であります。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | |||
| 非鉄金属 | 美術工芸 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 55,542,099 | 526,053 | 56,068,153 | - | 56,068,153 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,181 | 67 | 3,249 | △3,249 | - |
| 計 | 55,545,281 | 526,121 | 56,071,402 | △3,249 | 56,068,153 |
| セグメント利益 | 122,672 | 31,441 | 154,113 | - | 154,113 |
| セグメント資産 | 9,596,105 | 829,433 | 10,425,539 | 4,325,766 | 14,751,306 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 149,445 | 16,740 | 166,185 | 6,115 | 172,301 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 40,368 | 11,080 | 51,448 | 9,857 | 61,305 |
(注)調整額は以下のとおりであります。
1.セグメント資産の調整額4,325,766千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、土地等の本社部門に係る資産であります。
2.減価償却費の調整額6,115千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に本社部門に係る減価償却費であります。
【関連情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| インゴット | スクラップ | 美術工芸品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 20,184,185 | 30,128,946 | 546,571 | 141,177 | 51,000,880 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 39,468,354 | 10,423,536 | 972,424 | 136,565 | 51,000,880 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友金属鉱山株式会社 | 5,158,148 | 非鉄金属事業 |
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| インゴット | スクラップ | 美術工芸品 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 23,642,845 | 31,757,974 | 526,053 | 141,279 | 56,068,153 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 韓国 | アジア (日本、韓国除く) | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 40,682,131 | 9,948,693 | 5,004,944 | 253,106 | 179,276 | 56,068,153 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 現代重工業(韓国) | 9,206,379 | 非鉄金属事業 |
| 住友金属鉱山株式会社 | 7,898,495 | 非鉄金属事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成25年9月1日 至平成26年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成26年9月1日 至平成27年8月31日)
該当事項はありません。