営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億2475万
- 2020年6月30日
- -6571万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△86,931千円は、セグメント利益の各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/13 12:24
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/13 12:24
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特に2020年1月より稼働を開始した関東第二工場は、大型自動成型ライン等最新鋭設備や高性能のスパイラルフリーザーを導入し、安全性はもちろん、製造能力の拡張・生産性向上を実現しており、食品事業セグメントは売上高・利益とも大きく増進しました。2020/08/13 12:24
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が66億48百万円(前年同四半期比7.1%減)、営業損失が65百万円(前年同四半期は営業利益2億24百万円)、経常損失が51百万円(前年同四半期は経常利益2億24百万円)となったものの、唯一無二のビジネスモデルである『生産事業を中心に食品事業・外食事業が全ての食シーンをカバーする』事業ポートフォリオ戦略により、最小限の損失にて留まることとなりました。
また、不動産賃貸物件(大阪府枚方市招堤南町)売却による損失や、コロナ禍対策としての不採算店舗閉店に伴う損失など特別損失3億96百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億48百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億23百万円)となりました。