営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 3億7700万
- 2024年5月31日 -10.08%
- 3億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△139百万円は、セグメント利益の各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/07/10 9:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/10 9:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業につきましては、新商品「大阪王将 羽根つき円盤餃子PREMIUM」、「大阪王将 かけメシ えびあんかけ炒飯」を発売するなど中華カテゴリー強化に努めました。関東第一工場出火に伴う製造ライン数の減少により、販売予定数量に見合った製造量の確保に至らず、苦戦を強いられました。しかしながら、「大阪王将 羽根つき餃子」を中心とした当社商品には引き続き高いニーズをいただいており、供給体制の安定により第2四半期会計期間以降の収益は着実に回復するものと想定しております。また、本年度の広告戦略として、ブランド認知の向上を企図した全国CMを2024年4月に出稿し、積極的な営業活動を実施いたしました。2024/07/10 9:31
その結果、当第1四半期連結累計期間における食品事業の売上高は52億32百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は2億95百万円(前年同四半期比23.8%減)となりました。
なお、小麦粉や植物油脂などの原材料費、資材費、エネルギー費、物流費の上昇を受けて、2024年9月1日納品分より「焼餃子カテゴリー」の価格改定(5%~15%)を実施し、収益の改善を進めます。