- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △42.15 | △13.38 | △20.05 | △46.22 |
2015/06/23 16:36- #2 業績等の概要
資本業務提携先である株式会社UKCホールディングス(以下、「UKC」という。)との提携状況については、SoC/モジュールビジネス分野における協業を企図し、対象顧客へのアプローチを進めるとともに、車載機器、IoT関連分野への参入について両社協議を継続しております。
この結果、当事業年度の売上高は、464百万円(前年同期比30.6%増)となりました。利益面では、前事業年度より継続しております次世代LSI開発に伴う費用の発生により、営業損失462百万円(前年同期営業損失569百万円)となり、NEDOからの助成金200百万円を含めた営業外収益219百万円を計上したため、経常損失は265百万円(前年同期経常損失365百万円)となりました。一方、業務提携先への出資について減損処理を実施し特別損失46百万円を計上したことにより、当期純損失は311百万円(前年同期当期純損失366百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。
2015/06/23 16:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、当事業年度より開始した事業計画において「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューションプロバイダーになる」を掲げ、IPコアライセンス、SoC/モジュール、プロフェッショナルサービスの「3つの柱」において、成長へ向けた基盤を構築するための施策を展開してまいりました。IPコアライセンス分野については、世界最小サイズのグラフィックスIPコア「ant」シリーズが複数のライセンス契約を獲得いたしました。また、SoC/モジュール分野では、開発中の次世代LSIの評価LSIが完成し、実機による性能評価の段階に進めることができました。さらに、プロフェッショナルサービス分野では、複数の案件を受注し、今後の成長が見込まれる新たな事業領域に参入するための機会を得ることができました。しかしながら、海外顧客とのIPコアライセンス案件が期末までに契約に至らず、ランニングロイヤリティ収入についても顧客製品の出荷数量の減少したことによる影響を受け、当初計画を下回る水準で推移したため、期初に計画した売上・利益を確保するに至りませんでした。
この結果、当事業年度の売上高は、464百万円(前年同期比30.6%増)となりました。利益面では、前事業年度より継続している次世代LSI開発に伴う費用の発生により、営業損失462百万円(前年同期営業損失569百万円)となり、NEDOからの助成金200百万円を含めた営業外収益219百万円を計上したため、経常損失は265百万円(前年同期経常損失365百万円)となりました。一方、業務提携先への出資について減損処理を実施し特別損失46百万円を計上したことにより、当期純損失は311百万円(前年同期当期純損失366百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を及ぼす要因について
2015/06/23 16:36- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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