- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 107,411 | 262,557 | 352,509 | 464,114 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △98,446 | △133,632 | △187,142 | △311,722 |
2015/06/23 16:36- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 新株予約権者は、以下の(a)乃至(c)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)平成28年3月期において、当社が金融商品取引法に基づき提出する有価証券報告書に記載された損益計算書[(連結損益計算書を作成している場合においては連結損益計算書、以下同じ)]における売上高が1,100百万円を超過し、かつ経常利益が10百万円以上である場合 行使可能割合:10%
(b)平成28年3月期乃至平成31年3月期のうち、いずれかの期において損益計算書における売上高が2,000百万円を超過し、かつ当該超過した期において経常利益が400百万円以上である場合 行使可能割合:50%
2015/06/23 16:36- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 355,404 | - | 355,404 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/23 16:36- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連する事業名 |
| シャープ株式会社 | 208,898 | IPコアライセンス事業 |
| ソニー株式会社 | 100,408 | IPコアライセンス事業 |
2015/06/23 16:36- #5 事業等のリスク
これら市場の製品はいずれもライフサイクルが短く、技術革新のスピードも早いため、当社の売上・利益を維持し、増大させるためには、市場の動向を見極めた上で新市場の開拓を積極的に行う必要があります。
当社としては、日頃から顧客や外部機関等からの情報を分析することにより、市場動向の変化に応じて、新規製品の開発、新市場の開拓に取り組んでおりますが、これら市場の動向に当社の予想以上の変化があり、当社の新規製品の開発または新市場の開拓が遅れた場合には、当社の売上高および利益ともに影響を受ける可能性があります。
(4)代表者への依存について
2015/06/23 16:36- #6 業績等の概要
資本業務提携先である株式会社UKCホールディングス(以下、「UKC」という。)との提携状況については、SoC/モジュールビジネス分野における協業を企図し、対象顧客へのアプローチを進めるとともに、車載機器、IoT関連分野への参入について両社協議を継続しております。
この結果、当事業年度の売上高は、464百万円(前年同期比30.6%増)となりました。利益面では、前事業年度より継続しております次世代LSI開発に伴う費用の発生により、営業損失462百万円(前年同期営業損失569百万円)となり、NEDOからの助成金200百万円を含めた営業外収益219百万円を計上したため、経常損失は265百万円(前年同期経常損失365百万円)となりました。一方、業務提携先への出資について減損処理を実施し特別損失46百万円を計上したことにより、当期純損失は311百万円(前年同期当期純損失366百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。
2015/06/23 16:36- #7 製品及びサービスごとの情報
| IPコアライセンス事業 | その他の事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 427,249 | 36,865 | 464,114 |
2015/06/23 16:36- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、当事業年度より開始した事業計画において「ビジュアル・コンピューティング分野のワンストップ・ソリューションプロバイダーになる」を掲げ、IPコアライセンス、SoC/モジュール、プロフェッショナルサービスの「3つの柱」において、成長へ向けた基盤を構築するための施策を展開してまいりました。IPコアライセンス分野については、世界最小サイズのグラフィックスIPコア「ant」シリーズが複数のライセンス契約を獲得いたしました。また、SoC/モジュール分野では、開発中の次世代LSIの評価LSIが完成し、実機による性能評価の段階に進めることができました。さらに、プロフェッショナルサービス分野では、複数の案件を受注し、今後の成長が見込まれる新たな事業領域に参入するための機会を得ることができました。しかしながら、海外顧客とのIPコアライセンス案件が期末までに契約に至らず、ランニングロイヤリティ収入についても顧客製品の出荷数量の減少したことによる影響を受け、当初計画を下回る水準で推移したため、期初に計画した売上・利益を確保するに至りませんでした。
この結果、当事業年度の売上高は、464百万円(前年同期比30.6%増)となりました。利益面では、前事業年度より継続している次世代LSI開発に伴う費用の発生により、営業損失462百万円(前年同期営業損失569百万円)となり、NEDOからの助成金200百万円を含めた営業外収益219百万円を計上したため、経常損失は265百万円(前年同期経常損失365百万円)となりました。一方、業務提携先への出資について減損処理を実施し特別損失46百万円を計上したことにより、当期純損失は311百万円(前年同期当期純損失366百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を及ぼす要因について
2015/06/23 16:36