- 3652
- 2026/08/27
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 262.4倍
- 2012年以降
- 赤字-720.1倍
(2012-2026年) - PBR
- 2.5倍
- 2012年以降
- 0.55-26倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.95%
- ROA 予
- 0.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- -1億1307万
- 2016年6月30日 -25.21%
- -1億4157万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発分野では、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より公募された「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」について、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国立大学法人東京大学、日本電気株式会社と共同で、「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人工知能プラットファーム」を研究テーマとして応募し、採択されました。当社は本研究により、創業来培ったGPU省電力技術と画像処理技術をベースとして、ディープラーニングによる人工知能アルゴリズムの演算処理を従来技術と比較して消費電力性能比10倍以上の高性能・低消費電力で実行可能なAIプロセッサーの開発を目指します。当社は、本研究を通じて社会的な課題である「低炭素社会の実現」を図るとともに、当社の中長期的な事業展開の中で有力な収益基盤となるよう育成してまいります。2016/08/10 13:15
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、既存顧客からのランニングロイヤリティおよび保守サポートによる収入に加え、アミューズメント機器向けグラフィックス半導体「VF2」の性能評価ボード販売よる売上を計上したことにより、43百万円(前年同期比28.1%減)となりました。利益面では、LSI開発に伴う研究開発費の発生が影響し、営業損失は131百万円(前年同期営業損失118百万円)となりました。また、近時の急激な円高の影響を受け為替差損9百万円が発生したため、経常損失は141百万円(前年同期経常損失113百万円)となり、四半期純損失は、141百万円(前年同期四半期純損失113百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。