- 3652
- 2026/08/27
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 262.4倍
- 2012年以降
- 赤字-720.1倍
(2012-2026年) - PBR
- 2.5倍
- 2012年以降
- 0.55-26倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 0.95%
- ROA 予
- 0.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- -1億7681万
- 2016年9月30日 -112.77%
- -3億7619万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は本研究により、創業来培ったGPU省電力技術と画像処理技術をベースとして、ディープラーニングによる人工知能アルゴリズムの演算処理を従来技術と比較して消費電力性能比10倍以上の高性能・低消費電力で実行可能なAIプロセッサーの開発を目指します。当社は、本研究を通じて社会的な課題である「低炭素酸素社会の実現」を図るとともに、当社の中長期的な事業展開の中で有力な収益基盤とするべく育成してまいります。2016/11/11 14:48
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、既存顧客からのランニングロイヤリティ収入が強含みで推移したことおよび保守サポートによる収入に加え、第3四半期以降での売上計上を見込んでおりましたNEDOの受託開発売上の一部を計上したことにより、192百万円(前年同期比31.0%増)となりました。利益面では、次世代LSIの開発進捗により第3四半期以降での発生を見込んでおりました研究開発費が先行して発生したため、営業損失は364百万円(前年同期営業損失179百万円)となりました。なお、近時の急激な円高の影響を受け為替差損11百万円が発生したため、経常損失は376百万円(前年同期経常損失176百万円)となりました。また、前事業年度第2四半期において株式を売却したカナダ・コグニビュー社の株式売却代金のうち一部留保されていた9百万円を受領したため特別利益が発生し、四半期純損失は366百万円(前年同期四半期純損失47百万円)となりました。
当社は、単一セグメントでありますが、事業の傾向を示すため、事業別の業績を以下に示します。