- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,535,239 | 3,077,721 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 143,286 | 229,182 |
2025/06/23 16:03- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
④ 指標及び目標
ロボティクス分野、セーフティ分野およびその他分野の売上高をKPIとしております。
2025年3月期は、主にセーフティ分野においてドライブレコーダー関連の新規案件が少なかったこと、並びにその他分野において前年度の大型メンテナンス・サポート案件が剥落したことにより、前年度実績を下回りました。
2025/06/23 16:03- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| IPコアライセンス事業 | 製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 170,751 | 2,758,133 | 87,176 | 3,016,061 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/06/23 16:03- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業名 |
| 株式会社レスター | 2,777,354 | 製品事業、プロフェッショナルサービス事業 |
2025/06/23 16:03- #5 事業等のリスク
②LSI製品の販売体制について
当社は、LSI製品の販売は商社を介した代理店販売を基本としております。当社の主要販売代理店である株式会社レスターに対する当連結会計年度の売上高は2,777百万円で全売上高の90.2%を占めており、その大半はLSI製品の売上高であります。同社含め販売代理店とは良好な関係を構築しておりますが、今後販売代理店との関係に問題が生じた場合には、LSI製品の販売に支障が生じ、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
③LSI製品の製造委託について
2025/06/23 16:03- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| IPコアライセンス | 製品 | プロフェッショナルサービス | 合計 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 170,751 | 2,758,133 | 87,176 | 3,016,061 |
| 外部顧客への売上高 | 170,751 | 2,758,133 | 87,176 | 3,016,061 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2025/06/23 16:03- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/23 16:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、製品事業において画像処理半導体「RS1」の量産出荷を継続するとともに、Cambrianビジョンシステム等を出荷いたしました。IPコアライセンス事業においては、GPUやロボティクス向け新規ライセンス収入、AI/GPUランニングロイヤリティ収入、セーフティ分野およびロボティクス分野におけるリカーリング収益、メンテナンスサポート収入等を計上いたしました。また、プロフェッショナルサービス事業においては、AI/GPU受託開発サービスを提供いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、3,077百万円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益は265百万円(前連結会計年度比19.2%減)、経常利益は271百万円(前連結会計年度比17.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は157百万円(前連結会計年度比52.6%減)となりました。
なお、第3四半期連結会計期間に上記の次世代エッジAI半導体の開発費79百万円を計上しております。また、第4四半期連結会計期間に、特別損失として投資有価証券評価損42百万円を計上するとともに、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産45百万円を取り崩すこととし、法人税等調整額に計上いたしました。
2025/06/23 16:03- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| IPコアライセンス事業 | 製品事業 | プロフェッショナルサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 124,558 | 2,855,737 | 97,426 | 3,077,721 |
2025/06/23 16:03- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来の一時差異等加減算前課税所得は、取締役会の承認を得た事業計画に基づいて見積っており、事業計画に含まれる総売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の予測が主要な仮定であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/23 16:03- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.収益の分解情報」に記載しております。
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