| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 増減額 | 増減率 |
| 関係会社経営指導料 | 976,184 | 2,511,917 | 1,535,732 | 157.3% |
| その他の収入 | 872,114 | 143,262 | △728,852 | △83.6% |
| 合計 | 7,271,476 | 3,229,519 | △4,041,957 | △55.6% |
ハウスコム株式会社は、2022年10月1日に実施した分社化により、営業収益の一部が子会社にて計上されることとなったため、2024年3月期に単体で計上する営業収益が2023年3月期に比べ大きく減少しております。単体における当事業年度の業績は、営業収益3,229百万円(前期比55.6%減)、営業利益226百万円(前期比536.0%増)、経常利益406百万円(前期比57.4%増)、当期純利益187百万円(前期比21.0%増)となりました。
2022年10月に持株会社体制へ移行し、分社化を実施して以来、ハウスコム株式会社と連結子会社15社でコア事業である不動産賃貸仲介業務及びその関連サービスや、原状回復工事・リフォーム・請負建築工事等の施工関連事業に従事しています。当分社化の後、子会社が店舗で行う賃貸仲介等によって発生する仲介手数料・付帯収入及びリフォーム事業の収益は原則として子会社の営業収入として計上されるとともに、人件費・家賃・諸経費等の店舗運営費用は子会社の費用として計上される等、当社グループ内で発生する営業収益・費用の多くは子会社で計上されるようになりました。一方で、関係会社経営指導料については2023年3月期が分社後の10月から3月が計上されていることに対し、2024年3月期は4月から3月までが計上されております。これらの結果、ハウスコム株式会社単体で計上する営業収益が2023年3月期に比べ大きく変動し、その増減率は55.6%減となりました。