- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/14 15:30- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループの営業形態として賃貸入居需要の繁忙期である第4四半期に賃貸仲介件数が増加することから、業績は季節的に変動し、営業収益・利益ともに上期より下期、特に第4四半期の割合が大きくなる傾向があります。
2024/02/14 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1)不動産関連事業(注1)
当社グループの主業で、不動産賃貸仲介業務及び関連サービスから成る不動産関連事業について、営業収益は7,996百万円(前年同四半期比7.3%減、625百万円減)、営業利益は970百万円(前年同四半期比3.3%減、33百万円減)となりました。
前第3四半期連結累計期間においては、当社グループとは決算期が異なっていた大阪ハウスコム株式会社について、進学・就職・転勤などにより賃貸仲介件数がハイシーズンを迎える3月分を含んだ3月から11月までの営業収益が計上されていたのに対し、当第3四半期連結累計期間は3月分を含まない4月から12月までの営業収益を計上しました。また、従業員満足度の向上のため店舗の定休日設定や有給休暇取得の奨励による店舗の稼働日数の低下などにより営業収益は前年同四半期比で減少しましたが、店舗の統廃合やITを駆使したオンラインによるお客様への重要事項の説明等、店舗業務のDX化にも継続的に取り組み、営業費用を抑制しました。
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