営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3億4200万
- 2018年6月30日 +148.54%
- 8億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2018/08/10 11:10
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益の調整額96百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用103百万円、貸倒引当金の
調整額△1百万円及びセグメント間取引消去△5百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/10 11:10 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益の調整額227百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用234百万円、貸倒引当金
の調整額△1百万円及びセグメント間取引消去△5百万円である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/08/10 11:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新造船事業は上記の通り、需給の飽和状態が恒常化し、依然として船価の回復が見られない中で受注活動に努めた結果、新規制対応の82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー2隻を受注した。一方、引渡しは、82千重量トン型パナマックス・バルクキャリアー1隻であり、受注隻数残高は17隻となった。受注は市況動向を見極めながら臨機応変に対応することを優先し、受注残高を約2.5年分確保する営業方針に沿って引き続き注力していく。また、新造船事業を補完すべく取り組んできたマリン・修繕船事業は、修繕船の他、LPGタンクの建造等が順調に進捗している。この結果、新造船事業にマリン・修繕船事業及びプラント事業を含めた造船事業全体の受注残高は、工事進行基準による金額にして41,815百万円となった。2018/08/10 11:10
造船事業の売上高は、前年同四半期比798百万円(9.9%)減少の7,269百万円となった。また、当第1四半期において、円安が進行したことにより今後製造する米ドル建受注済新造船の円換算売上見込額が増加した結果各船の採算が改善し、前連結会計年度末において積み増した受注工事損失引当金を取り崩したこと等により、営業利益は前年同四半期比402百万円(104.9%)増加の787百万円となった。
②M&T事業