営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 8億5000万
- 2019年6月30日
- -10億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2019/08/09 13:03
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント利益又は損失の調整額120百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用126百万円、貸倒引当金の調整額△0百万円及びセグメント間取引消去△5百万円である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2019/08/09 13:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新造船は上記の通り、需給の飽和状態が恒常化し、依然として船価の回復が見られない中で受注活動に努めたが、受注実績はなかった。一方、64千重量トン型ウルトラマックス・バルクキャリアー1隻を引渡したため、受注隻数残高は15隻となった。受注は市況動向を見極めながら臨機応変に対応することを優先し、受注残高を約2.5年分確保する営業方針に沿って引き続き注力していく。また、マリン・ガスタンクは、修繕船及びLPGタンクの営業に注力した。この結果、新造船にマリン・ガスタンク及びプラントを含めた造船事業全体の受注残高は、工事進行基準による金額にして35,765百万円となった。2019/08/09 13:03
造船事業の売上高は、前年同四半期比650百万円(9.0%)減少の6,618百万円となった。また、当第1四半期において、円高が進行し、今後製造する米ドル建受注済新造船の円換算売上見込額が減少した結果各船の採算が悪化し、受注工事損失引当金を積み増したこと等により、営業損失は1,177百万円(前年同四半期は787百万円の営業利益)となった。
②M&T事業