営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -12億2100万
- 2020年12月31日 -221.46%
- -39億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2021/02/15 10:27
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。
3 会社分割の手続きにより、2020年1月に㈱サノテックの株式と経営管理業務をサノヤスMTG㈱からサノヤス造船㈱に移管したことに伴い、従来「M&T事業」に属していた㈱サノテックを「造船事業」に変更している。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成している。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
セグメント損失の調整額△314百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△336百万円、貸倒引当金の調整額2百万円及びセグメント間取引消去19百万円である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っている。2021/02/15 10:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②M&T事業2021/02/15 10:27
M&T事業においては、引き続きコロナ禍の影響が大きく出ている。半導体製造装置関連向けの精密加工の好調維持や、特殊車両向け部材の復調で機械加工分野が堅調に推移し、また美之賀機械が大口案件の獲得で好調を維持したものの、一方でショットブラスト機の販売・サービス、化粧品製造装置の販売、空調・給排水工事等においては売上が減少し、全般的に低迷した。これまで緊急事態宣言の発令や海外渡航制限等により休園を余儀なくされて大きく落ち込んでいた遊園地運営関係は、政府の制限緩和等により若干、復調の兆しが見え始めたが、コロナ第三波到来の関係で先行きは楽観を許さない。この結果、受注残高は8,484百万円となった。売上高は前年同四半期比1,505百万円(11.4%)減少の11,730百万円、営業損失は483百万円(前年同四半期は968百万円の営業利益)となった。
(2) 財政状態の分析