営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- -1億9700万
- 2022年12月31日 -172.08%
- -5億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/02/10 9:02
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△1,072百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,086百万円、貸倒引当金の調整額0百万円及びセグメント間取引消去12百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/02/10 9:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/02/10 9:02
化粧品乳化装置・撹拌機の製造は、もともと顧客の設備投資の動向に左右されますが、当第3四半期は、大口案件が少なかったことに加え、資機材長納期化の影響や中国現地法人の美之賀機械(無錫)有限公司においてゼロコロナ政策の影響を受け減収となりました。また、ドライブシャフトの製造が海外生産停滞の影響を受けた他、各種産業機械部品の製造において半導体関連の売上が減少に転じたため、製造業向けセグメントは減収となりました。営業利益は、個別採算の改善に努め一定の黒字を維持しました。2022年3月期前第3四半期 2023年3月期当第3四半期 増減額 増減率(%) 売上高 6,657 6,102 △555 △8.3 営業利益 549 293 △256 △46.6 受注高 6,747 5,345 △1,401 △20.8
受注高は、化粧品乳化装置・撹拌機、各種タンク、ショットブラストマシン等において、大口受注が少なかったことや、顧客の設備投資案件が減少したことから、前年同期比減少しました。