- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従来、「電気機器等の製造販売」、「不動産開発及び賃貸管理」及び「物資等、医薬品及び医療器具等の販売」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、「物資等、医薬品及び医療器具等の販売」につきましては、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に定められた基準を満たさなくなったため、当連結会計年度より、「電気機器等の製造販売」及び「不動産開発及び賃貸管理」の2事業を報告セグメントとし、「物資等、医薬品及び医療器具等の販売」につきましては「その他」に含めて開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2014/06/27 10:52- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ハムフォード オーバーシーズLTD. | 4,584 | 電気機器等の製造販売 |
2014/06/27 10:52- #3 事業等のリスク
(1) 映像機器への高い依存度について
当社グループの売上高に占める映像機器製品の割合は、当連結会計年度においては82%を占め、なかでもテレビ事業の割合が70%と高い比率を占めていることが特徴です。
当社グループは、テレビへの依存度を徐々に下げ、当社グループの今後の中核となる不動産開発事業の強化や、今後成長が見込まれる分野への投資などにより、グループ全体の安定した成長を図ってまいる所存です。
2014/06/27 10:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 10:52 - #5 報告セグメントの概要(連結)
従来、「電気機器等の製造販売」、「不動産開発及び賃貸管理」及び「物資等、医薬品及び医療器具等の販売」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、「物資等、医薬品及び医療器具等の販売」につきましては、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」に定められた基準を満たさなくなったため、当連結会計年度より、「電気機器等の製造販売」及び「不動産開発及び賃貸管理」の2事業を報告セグメントとし、「物資等、医薬品及び医療器具等の販売」につきましては「その他」に含めて開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2014/06/27 10:52- #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,160 | 5,560 |
| 「その他」の区分の売上 | 272 | 39 |
| セグメント間取引消去 | △26 | △0 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,405 | 5,599 |
(単位:百万円)
2014/06/27 10:52- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 中国での売上高には、電気機器等の仲介貿易での東南アジア
向け売上高317百万円、欧州向け売上高2,882百万円及び中
2014/06/27 10:52- #8 業績等の概要
このような環境下、当社グループは中核事業である電気機器事業においては、販売網の整備や新規市場の開拓、新製品の開発投入などにより業績を確保するとともに、不動産賃貸管理事業においては、環境の整備とサービス向上に努め、営業収入の増加を図りました。一方で物資等の不採算部門は縮小するなど事業の効率化を図り、財務面においては債権の流動化による健全化を進め、経営基盤の強化と経営資源の有効活用に注力してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、5,599百万円(前期比3.6%増)、営業利益625百万円(前期比88.9%増)、経常利益534百万円(前期比94.8%増)、当期純利益304百万円(前期比82.6%増)を計上いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/06/27 10:52- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、当社グループの中核事業である電気機器事業においては、販売網の整備や新規市場の開拓、新製品の開発投入などにより業績を確保し、不動産賃貸管理事業においては、環境の整備とサービスの向上に努め、営業収入の増加を図りました。一方で物資等の不採算部門は縮小するなど事業の効率化を図り、財務面においては債権の流動化による健全化を進め、経営基盤の強化と経営資源の有効活用に注力してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は5,599百万円(前期比3.6%増)、営業利益625百万円(前期比88.9%増)、経常利益534百万円(前期比94.8%増)、当期純利益304百万円(前期比82.6%増)を計上いたしました。
セグメントの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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