- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)を当第1四半期連結会計期間より適用し、当社から信託へ自己株式を処分した時点で処分差額を認識し、信託から従業員持株会に売却された株式に係る売却差損益、信託が保有する株式に対する当社からの配当金及び信託に関する諸費用の純額を資産または負債に計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度末において、資産の部では投資その他の資産のその他(純額)が22,643千円減少、負債の部では固定負債の従業員持株会信託分配引当金が63,533千円減少、固定負債のその他が194,205千円増加、純資産の部では、資本剰余金が84,417千円、利益剰余金が98,241千円、自己株式が29,342千円それぞれ減少しております。なお、この遡及適用による前第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2014/08/08 16:05- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,838百万円減少し、8,030百万円(同18.6%減)となりました。これは主に、買掛債務の支払い及び借入金の返済等によるものであります。
(純資産の分析)
純資産の額は、前連結会計年度末に比べ314百万円減少し、15,322百万円(同2.0%減)となりました。これは主に、配当による利益剰余金の減少等によるものであります。
2014/08/08 16:05- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度183,498千円、514,000株、当第1四半期連結会計期間177,286千円、496,600株であります。
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