有価証券報告書-第9期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 14:12
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、一般用医薬品と医療用医薬品の販売形態の違い及び研究開発費の負担が与える経営リスクの違いに鑑み、「セルフメディケーション事業」と「医薬事業」を報告セグメントとしております。
「セルフメディケーション事業」では、一般用医薬品・医薬部外品・食品・医療用品・衛生用品等の、研究・開発・製造・販売を行っております。
「医薬事業」では、医療用医薬品の研究・開発・製造・販売を行っております。
なお、不動産の賃貸・管理、ホテル経営は金額的な重要性が極めて僅少であるため、「セルフメディケーション事業」に含めております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計
セルフメディケーション事業医薬事業
売上高
外部顧客への売上高180,12381,428261,551-261,551
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
180,12381,428261,551-261,551
セグメント利益(注2)30,2872,68532,972△1,76031,211
セグメント資産355,581123,321478,902342,880821,782
その他の項目
減価償却費(注3)8,5591,51310,073-10,073
のれんの償却額1,217-1,217-1,217
減損損失2,916-2,916-2,916
持分法適用会社への投資額30,947-30,947-30,947
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)4,4189565,374-5,374

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、主として当社(純粋持株会社)で占められております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計
セルフメディケーション事業医薬事業
売上高
外部顧客への売上高220,02768,500288,527-288,527
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
220,02768,500288,527-288,527
セグメント利益(注2)19,0174,14423,162△1,70221,460
セグメント資産498,439112,319610,758242,292853,051
その他の項目
減価償却費(注3)9,8671,49811,366-11,366
のれんの償却額5,329-5,329-5,329
減損損失-592592-592
持分法適用会社への投資額11,549-11,549-11,549
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)6,8242,7729,596-9,596

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、主として当社(純粋持株会社)で占められております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパ・
アフリカ
その他合計
230,57228,5771412,259261,551

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパ・
アフリカ
その他合計
219,02743,25323,7762,470288,527

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含まれていた「ヨーロッパ・アフリカ」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1) 売上高」を組替えております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパ・
アフリカ
その他合計
85,4236,65620,150325112,555

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
セルフメディケー
ション事業
医薬事業その他合計
減損損失2,916--2,916

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
セルフメディケー
ション事業
医薬事業その他合計
減損損失-592-592


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
セルフメディケーション事業医薬事業その他合計
当期償却額1,217--1,217
当期末残高12,534--12,534

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
セルフメディケーション事業医薬事業その他合計
当期償却額5,329--5,329
当期末残高169,862--169,862

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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