ネットワークサービス分野では、当社グループ製品のサービス事業への展開を実施しており、基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んでおります。また先行的な研究開発投資として、画像認識技術の開発・製品化にも取り組んでおり、試作・案件獲得にむけた営業活動を推進してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、継続的な円安傾向もあり、売上高1,562,663千円(前年同四半期比58.7%増)となりました。また海外子会社を含む海外事業展開や新規事業の展開を行った結果、営業損益につきましては593,971千円の営業利益(前年同四半期比232.8%増)となりました。経常損益につきましては、引き続き円安傾向が続いたことにより、主として保有する外貨預金及び外貨建債権の評価替による為替差益64,924千円を計上したため、658,285千円の経常利益(前年同四半期比254.9%増)となりました。四半期純損益につきましては繰延税金資産を追加計上した影響で、法人税等調整額△103,281千円を計上したことにより433,985千円(前年同四半期比219.8%増)となりました。
なお、当社の報告セグメントは単一であるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2015/09/11 15:47