経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 6億5828万
- 2016年7月31日 -17.31%
- 5億4434万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ネットワークサービス事業においては、当社グループ製品のサービス事業への展開を実施しており、以前より研究開発を行ってきた機械学習の新たな手法であるDeep Learningを中心とした画像認識技術等の基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んできた成果が出てきております。2016/09/09 16:13
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高1,557,192千円(前年同四半期比0.4%減)となりました。営業損益につきましては620,438千円の営業利益(前年同四半期比4.5%増)、経常損益につきましては急激な円高の進行により、主として保有する外貨預金及び外貨建債権の評価替による為替差損75,401千円を計上したため、544,343千円の経常利益(前年同四半期比17.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては372,542千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比14.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。