ヒト・コミュニケーションズ(3654)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年5月31日
- 7億4098万
- 2014年5月31日 +22.69%
- 9億913万
- 2015年5月31日 +8.39%
- 9億8543万
個別
- 2011年5月31日
- 6億3407万
- 2012年5月31日 -4.46%
- 6億580万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2018/07/13 15:02
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年5月31日) 税金費用の計算 当社及び一部の連結子会社における税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その実践として、新規の取引先に対する営業活動の強化及び既存の受注案件の収益改善に注力するとともに、今後増加が見込まれる訪日外国人旅行者への対応力強化においては、インバウンドビジネスの専門部署を中心に引き続き外国人スタッフの就業者数増加に向けた営業強化及び空港・商業施設等における免税カウンター、多言語コールセンターの運営受託に向けた提案営業を重点的に実施いたしました。また、平成29年6月に子会社化した株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウトとの連携を強化し、相互の顧客企業の紹介等を通じてリアルとバーチャルとの融合による「オムニチャネル営業支援」の実現に向け事業シナジーの最大化を図ることに注力いたしました。2018/07/13 15:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47,619,971千円(前年同期比109.5%増)となりました。また、一部クライアント企業において収益性の高い案件の受注が減少した結果、営業利益は2,158,425千円(前年同期比1.2%増)、経常利益は2,172,880千円(前年同期比4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,121,593千円(前年同期比9.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/07/13 15:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日至 平成29年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日至 平成30年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 69円50銭 62円66銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,243,939 1,121,593 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,243,939 1,121,593 普通株式の期中平均株式数(株) 17,899,416 17,899,385