ヒト・コミュニケーションズ(3654)の売上高 - 人材派遣事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年2月28日
- 41億1382万
- 2016年2月29日 +0.55%
- 41億3636万
- 2017年2月28日 +6.22%
- 43億9365万
- 2018年2月28日 +5.35%
- 46億2873万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)2018/04/13 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は平成29年6月30日付で株式会社ビービーエフを子会社化したことに伴い、平成29年7月より株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウト及び上海布藍綺国際貿易有限公司を連結の対象といたしました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間においてECサイト運営受託、テレビショッピングの販売支援及び衣料品の卸売に関する売上が計上され、経営に与える影響の大きさや新たにグループの収益の重要な基盤となると考えられることから、従来の「アウトソーシング事業」、「人材派遣事業」のほか、新たな事業セグメントとして「EC・TC支援事業」、「ホールセール事業」の2つを報告セグメントに追加しております。2018/04/13 15:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その実践として、既存の受注案件の収益改善に注力するとともに、増加する訪日外国人旅行者への対応力強化につきましては、インバウンドビジネスの専門部署を中心に引き続き外国人スタッフの就業者数増加に向けた営業強化、空港・商業施設等における免税カウンター及び多言語コールセンターの運営受託に向けた提案営業を重点的に実施いたしました。また、平成29年6月に子会社化した株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウトとの連携を強化し、相互の顧客企業の紹介等を通じてリアルとバーチャルとの融合による「オムニチャネル営業支援」の実現に向け事業シナジーの最大化を図ることに注力いたしました。2018/04/13 15:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は32,022,359千円(前年同期比112.6%増)となりました。また、一部クライアント企業において収益性の高い案件の受注が減少した結果、営業利益は1,457,089千円(前年同期比4.5%減)、経常利益は1,459,893千円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は760,706千円(前年同期比14.6%減)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。