- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/11/30 15:01- #2 業績等の概要
その実践として、既存の家電分野、ブロードバンド分野、モバイル分野の販売受託事務局の収益改善に取り組むとともに、前連結会計年度に引き続きセールスプロモーション提案の強化、ストアサービス分野及び観光分野の営業強化に注力いたしました。その取り組みとしてストアサービス分野においては、食品・コスメティック・ファッション販売等における人材ビジネスへの取り組みを強化し、観光分野においては、関東及び東北エリアを基盤とする観光人材サービス会社である株式会社ジャッツを子会社化し営業基盤の強化を図りました。また、増加する訪日外国人旅行者への対応力強化のため、多言語コールセンター、商業施設等における免税カウンターの一括運営受託の開始、外国人人材サービスの専門部署新設等の施策を実施いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は26,312,436千円(前年同期比18.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費においては、当社認知度向上のために広告宣伝費を投下したほか、スタッフ確保のため募集費を積極的に投下した結果、営業利益は2,356,824千円(前年同期比23.6%増)、経常利益は2,364,694千円(前年同期比23.6%増)、当期純利益は1,295,129千円(前年同期比24.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/11/30 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比較して1,033,421千円増加して、6,727,957千円(前連結会計年度末比18.1%増)となりました。主な要因は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加1,295,129千円がありましたが、剰余金の配当による利益剰余金の減少205,843千円等があったことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
2015/11/30 15:01- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 1,044,404 | 1,295,129 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,044,404 | 1,295,129 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,949,708 | 8,949,708 |
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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