- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修等を含んでおります。
2015/11/30 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、社会福祉サービス、教育研修等を含んでおります。
3 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社資産にかかる減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、本社土地、本社建物で あります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費であります。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
5 減損損失は、当社の連結子会社である株式会社ジャッツについて、取得時において当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額したことにより発生した減損損失であります。2015/11/30 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/11/30 15:01- #4 業績等の概要
その実践として、既存の家電分野、ブロードバンド分野、モバイル分野の販売受託事務局の収益改善に取り組むとともに、前連結会計年度に引き続きセールスプロモーション提案の強化、ストアサービス分野及び観光分野の営業強化に注力いたしました。その取り組みとしてストアサービス分野においては、食品・コスメティック・ファッション販売等における人材ビジネスへの取り組みを強化し、観光分野においては、関東及び東北エリアを基盤とする観光人材サービス会社である株式会社ジャッツを子会社化し営業基盤の強化を図りました。また、増加する訪日外国人旅行者への対応力強化のため、多言語コールセンター、商業施設等における免税カウンターの一括運営受託の開始、外国人人材サービスの専門部署新設等の施策を実施いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は26,312,436千円(前年同期比18.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費においては、当社認知度向上のために広告宣伝費を投下したほか、スタッフ確保のため募集費を積極的に投下した結果、営業利益は2,356,824千円(前年同期比23.6%増)、経常利益は2,364,694千円(前年同期比23.6%増)、当期純利益は1,295,129千円(前年同期比24.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/11/30 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記取り組みにより、全国においてウエアラブル端末の販売を業務内容とする販売受託事務局を新規に受注したほか、北海道、東北エリア全域において、モバイル端末の販売支援を行うラウンダー業務の案件を受注いたしました。また光回線の卸売サービスの開始に伴い、大手通信事業者よりブロードバンドサービスの販売支援を業務内容とする販売受託事務局を受注いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は17,836,947千円(前年同期比10.9%増)、営業利益は2,049,886千円(前年同期比29.2%増)となりました。
(b) 人材派遣事業
2015/11/30 15:01