- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アウトソーシング事業」は、メーカーや通信キャリア等からの一連の業務(販売戦略の企画立案、人員の手配、接客販売業務等)全体の受託を、「人材派遣事業」は、メーカー、通信キャリア及びスーパー・GMS等への派遣先ニーズに応じたスタッフの派遣、「EC・TC支援事業」はEコマース、テレビショッピングを利用した販売支援、「ホールセール事業」は衣料品の製造・卸売を主な業務としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/30 15:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
人可夢商務諮詢(上海)有限公司
株式会社ジャパンリムジンサービス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/30 15:06 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
2017/11/30 15:06- #4 事業等のリスク
(1) 特定の業務分野への依存について
当社グループの平成29年8月期において、全売上に対しファッション領域を中心とするストアサービス分野の売上構成比率は19.5%と高くなっております。平成30年8月期の当該構成比率につきましては、平成29年7月に新たに連結の範囲に含めた株式会社ビービーエフ、株式会社ブランチ・アウト等の売上高が通期で寄与することに伴い、更に高まる見込であります。ストアサービス分野に過度に依存することがないよう観光分野、コールセンター他分野の拡充を中心に、他分野への事業展開にも注力してまいりますが、現在のストアサービス分野の需要が大幅に縮小した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2) 特定の取引先への依存について
2017/11/30 15:06- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/30 15:06 - #6 業績等の概要
また、平成29年6月にECサイト販売支援に強みを持つ株式会社ビービーエフを子会社化し、リアルマーケットに強みを持つ当社とバーチャルマーケットに強みを持つ株式会社ビービーエフのノウハウを融合することで、将来進展が予想される販売現場におけるIT化への対応力強化を図り、「オムニチャネル営業支援」体制を構築いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は34,779,968千円(前年同期比20.7%増)となりました。また、営業費用において、過年度におけるスタッフ等の未払給与計上及び株式取得関連費用を支出した結果、営業利益は2,601,205千円(前年同期比7.2%減)、経常利益は2,537,742千円(前年同期比9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,475,663千円(前年同期比5.6%減)となりました。
(スタッフ等の未払給与計上について)
2017/11/30 15:06- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上総利益
(A) セグメント別の売上高
2017/11/30 15:06- #8 連結の範囲の変更(連結)
また、株式会社ビービーエフ及び株式会社ビービーエフの100%子会社である株式会社ブランチ・アウト並びに上海布藍綺国際貿易有限公司は、平成29年6月30日に株式会社ビービーエフの発行済株式の60%を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結財務諸表の売上高及び営業利益等の増加であります。
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