- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、社会福祉サービス、教育研修等を含んでおります。
2017/11/30 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、社会福祉サービス、教育研修等を含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社資産にかかる減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、本社土地、本社建物であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費であります。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。2017/11/30 15:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/11/30 15:06- #4 業績等の概要
また、平成29年6月にECサイト販売支援に強みを持つ株式会社ビービーエフを子会社化し、リアルマーケットに強みを持つ当社とバーチャルマーケットに強みを持つ株式会社ビービーエフのノウハウを融合することで、将来進展が予想される販売現場におけるIT化への対応力強化を図り、「オムニチャネル営業支援」体制を構築いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は34,779,968千円(前年同期比20.7%増)となりました。また、営業費用において、過年度におけるスタッフ等の未払給与計上及び株式取得関連費用を支出した結果、営業利益は2,601,205千円(前年同期比7.2%減)、経常利益は2,537,742千円(前年同期比9.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,475,663千円(前年同期比5.6%減)となりました。
(スタッフ等の未払給与計上について)
2017/11/30 15:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記取り組みにより、モバイル分野において、前連結会計年度より大手通信事業者から受注した全国の量販店における高速無線通信への加入促進を業務内容とする業務運営事務局の売上高が大幅に増加したほか、家電分野において外資系企業からの受注が増加いたしました。また、インバウンドビジネスの専門部署を中心に、増加する訪日外国人旅行者の取り込みを強化する小売業を中心とする流通各社に対する提案営業活動を強化した結果、首都圏エリアにおいて新規開店商業施設の免税カウンター運営の案件を受注したほか、空港関連事業の受注が好調に推移いたしました。しかしながら、高粗利の既存のブロードバンドサービス販売の案件の受注規模の縮小がありました。
その結果、当連結会計年度の売上高は20,810,583千円(前年同期比2.7%増)、営業利益は2,229,637千円(前年同期比12.1%減)となりました。
(b) 人材派遣事業
2017/11/30 15:06- #6 連結の範囲の変更(連結)
また、株式会社ビービーエフ及び株式会社ビービーエフの100%子会社である株式会社ブランチ・アウト並びに上海布藍綺国際貿易有限公司は、平成29年6月30日に株式会社ビービーエフの発行済株式の60%を取得したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが確実と認められます。当該影響の概要は、連結財務諸表の売上高及び営業利益等の増加であります。
2017/11/30 15:06