有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
当社の当事業年度末における総資産は、前事業年度末比19,490,824千円減少(前事業年度末比8.2%減)して217,887,896千円となりました。これは主として営業貸付金残高の減少によるものです。
負債は、前事業年度末比24,443,404千円減少(前事業年度末比12.9%減)して163,694,290千円となりました。これは、営業貸付金残高の減少に伴って資金調達残高(「第2 事業の状況」「2 営業の実績」「(6) 資金調達内訳」の「合計」欄に記載の金額をいいます。)が、前事業年度末比27,267,134千円の減少となったこと等によるものです。
純資産は、前事業年度末比4,952,579千円増加して54,193,605千円となりました。これは、当期純利益の計上により、利益剰余金が前事業年度末比4,952,571千円増加したこと等によるものです。
(2) 経営成績の分析
当事業年度の営業収益は、前事業年度比11,093千円減少(前年同期比0.04%減)し、27,086,795千円となりました。これは、営業貸付金残高の減少によって利息収入が減少したものの、保証事業の拡大により保証料収入が増加し、ほぼ横ばいとなったものです。
営業費用は、前事業年度比315,028千円減少(前年同期比1.6%減)し、18,969,740千円となりました。これは、営業貸付金残高の減少に伴い、資金調達に伴う支払利息が減少したこと等によるものです。利益面では、営業利益が8,117,055千円(前年同期比3.8%増)、経常利益が8,163,482千円(前年同期比4.2%増)となり、当期純利益は192,894千円増加(前年同期比4.0%増)し、4,952,571千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況」「1 業績等の概要」「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しています。
当社の当事業年度末における総資産は、前事業年度末比19,490,824千円減少(前事業年度末比8.2%減)して217,887,896千円となりました。これは主として営業貸付金残高の減少によるものです。
負債は、前事業年度末比24,443,404千円減少(前事業年度末比12.9%減)して163,694,290千円となりました。これは、営業貸付金残高の減少に伴って資金調達残高(「第2 事業の状況」「2 営業の実績」「(6) 資金調達内訳」の「合計」欄に記載の金額をいいます。)が、前事業年度末比27,267,134千円の減少となったこと等によるものです。
純資産は、前事業年度末比4,952,579千円増加して54,193,605千円となりました。これは、当期純利益の計上により、利益剰余金が前事業年度末比4,952,571千円増加したこと等によるものです。
(2) 経営成績の分析
当事業年度の営業収益は、前事業年度比11,093千円減少(前年同期比0.04%減)し、27,086,795千円となりました。これは、営業貸付金残高の減少によって利息収入が減少したものの、保証事業の拡大により保証料収入が増加し、ほぼ横ばいとなったものです。
営業費用は、前事業年度比315,028千円減少(前年同期比1.6%減)し、18,969,740千円となりました。これは、営業貸付金残高の減少に伴い、資金調達に伴う支払利息が減少したこと等によるものです。利益面では、営業利益が8,117,055千円(前年同期比3.8%増)、経常利益が8,163,482千円(前年同期比4.2%増)となり、当期純利益は192,894千円増加(前年同期比4.0%増)し、4,952,571千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況」「1 業績等の概要」「(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しています。