半期報告書-第16期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/05 9:06
【資料】
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【項目】
45項目

有報資料

(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、幅広い業種での企業収益の改善や雇用環境の改善などから、緩やかな回 復基調で推移しております。
このような環境下、当中間会計期間の来場者数は18,247名(前年同期比0.6%増)とほぼ前年度並みとなりました。メンバー来場者数は5,064名(前年同期比4.0%減)、ゲスト来場者数は13,183名(前年同期比2.5%増)となりました。メンバー来場者数の減少は主に5月と9月に見られ、特に当社会員の約60%を占める法人会員への働きかけが充分でなかったことも要因と考えております。
その結果、当中間会計期間の売上高は341,095千円(前年同期比2.8%減)となりました。主な要因としては登録料収入が2,500千円(前年同期比64.3%減)及び名義変更料収入が14,450千円(前年同期比21.0%減)と減少したためです。
一方、販売費及び一般管理費は317,315千円(前年同期比4.9%減)となりました。
この結果、営業利益は16,660千円(前年同期比52.4%増)、経常利益は23,277千円(前年同期比34.4%増)、中間純利益は20,231千円(前年同期比37.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べて、107,378千円増加し、当中間会計期間末は970,301千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の増加は120,391千円(前年同期比32.0%増)となりました。これは、税引前中間純利益22,818千円、減価償却費23,122千円、前受収益の増加額63,439千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動による資金の減少は16,290千円(前中間会計期間は13,847千円の資金の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が16,290千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動による資金の増加は3,277千円(前年同期比67.4%減)となりました。これは、株式の発行による収入が277千円、新株式申込証拠金の払込による収入が3,000千円あったことによるものであります。

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