ブレインパッド(3655)の売上高の推移 - 四半期
連結
- 2019年9月30日
- 10億807万
- 2019年12月31日 +105.66%
- 20億7325万
- 2020年9月30日 -50.47%
- 10億2691万
- 2020年12月31日 +103.67%
- 20億9148万
- 2021年9月30日 -31.6%
- 14億3061万
- 2022年9月30日 +13.34%
- 16億2141万
- 2022年12月31日 +101.62%
- 32億6914万
- 2023年3月31日 +51.77%
- 49億6158万
- 2023年9月30日 -65.16%
- 17億2876万
- 2023年12月31日 +104.72%
- 35億3920万
- 2024年3月31日 +53.83%
- 54億4421万
- 2024年12月31日 -22.99%
- 41億9273万
- 2025年12月31日 -4.56%
- 40億158万
個別
- 2021年12月31日
- 30億3543万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/09/25 15:04
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 5,851,194 11,772,254 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 1,031,956 1,625,726 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- プロフェッショナルサービス事業は、データ分析、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用支援を行っており、プロダクト事業は、自社製および他社製プロダクトの提供を通じて、顧客企業のデータ活用支援を行っております。2025/09/25 15:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 株式会社BrainPad AAA
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/09/25 15:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/09/25 15:04
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 事業等のリスク
- 2025/09/25 15:04
(3)中長期的な視点から事業に影響を及ぼす可能性のあるリスクカテゴリ リスクの内容→リスクが顕在化した場合の影響 リスクに対する主要な取り組み 個人情報をはじめデータ管理を厳格化する法改正など(プロダクト事業) 法改正等により、「Rtoaster」で活用するCookieデータの活用が制限される→「Rtoaster」のサービス価値が下がり、プロダクト事業の売上高が減少する可能性 ・国内外の法改正等に関する最新情報の把握・仕様変更に対応できる開発体制の構築 ほか ブラウザ仕様の変更等により、Cookieデータが取得しづらくなる→「Rtoaster」のサービス価値が下がり、プロダクト事業の売上高が減少する可能性 ・国内外の最新のITトレンドの把握・仕様変更に対応できる開発体制の構築 ほか 競合製品の台頭(プロダクト事業) 当社取扱製品の競争力が低下→解約発生や新規受注不振により、プロダクト事業の売上高が減少する可能性 ・最新の市場トレンドおよび顧客のニーズを捉えた機能開発・改善・対策を講じるための業界内トレンドの調査・把握 ほか 円安の進行、長期化 海外製品の仕入高やクラウド利用料の増加→プロダクト事業の利益率が低下する可能性 ・プロダクトの販売価格の見直し・その他のコストの適正化 ほか
- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/09/25 15:04
当連結会計年度(自 2024年 7月 1日 至 2025年 6月30日)報告セグメント 合計 プロフェッショナルサービス事業 プロダクト事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,377,804 3,183,320 10,561,125
- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/25 15:04 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/09/25 15:04 - #9 役員報酬(連結)
- ・固定金銭報酬は、任期中毎月支給する。2025/09/25 15:04
・短期的業績連動報酬(役員賞与)は、1事業年度を評価期間として、業績目標として対外公表された最新の連結売上高および連結EBITDAマージンの各目標値の達成度合いに応じて決定する。
・RSは、長期業績へのコミットを求める観点より払込期日から3年後から5年後をめどに譲渡制限が解除となるものの付与を想定し、株主総会での取締役選任後3か月以内に付与する。ただし、期中に選任された場合はこの限りでない。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- なお、当社は取締役の3分の1以上を独立社外取締役としたいと考えており、本有価証券報告書提出日時点において、取締役8名のうち5名を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。2025/09/25 15:04
社外取締役 佐野哲哉氏は、グローウィン・パートナーズ株式会社の代表取締役、株式会社GENOVAの社外取締役であります。当社とグローウィン・パートナーズ株式会社の間には過去に取引関係がありましたが、取引額は当社の売上高の1%未満であって、当社が定める独立性判断基準を満たしており、当該兼職先と当社との間に特別な関係はありません。その他の兼職先との当社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。また、同氏は当社株式を保有しておりますが、当社との間でそれ以外の資本的関係はありません。
社外取締役 石井隆一氏は、クオンタムリープ・グロース・イニシアティブ株式会社の代表取締役社長/Co-Founder、株式会社ネットプロテクションズホールディングスの社外取締役(監査等委員)であります。当該兼職先と当社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係およびその他の利害関係はありません。また、同氏は当社株式を保有しておりますが、当社との間でそれ以外の資本的関係はありません。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/09/25 15:04
[財務目標]
中期経営計画の達成状況を判断するための客観的指標としては、連結ベースにて、事業規模の拡大を示す売上高、高利益体質への転換の進捗を示すEBITDAマージン、資本効率性を示すROEの3つを設定しております。
特に、構造改革期と定めた本中期経営計画期間においては、従来の「組織拡大による成長」から「利益重視のマネジメント」へと舵を切り、売上高の成長以上にEBITDAマージンの向上に力点を置いております。なお、重視する利益を、営業利益や経常利益ではなくEBITDAとしたのは、今後は、M&Aや子会社/合弁会社設立による事業拡大を成長戦略のひとつに置いているためであります。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、前連結会計年度の初め(2023年7月1日)に経営方針および経営体制を大きく転換し、新・中期経営計画(2024年6月期~2026年6月期)に基づく事業運営を開始いたしました。当社グループは、この3か年を「構造改革期」と位置づけ、計画1年目となる前連結会計年度においては、最重要課題として設定した利益率の回復を想定よりも早く進捗させることができました。これをふまえ、計画2年目となる当連結会計年度は、最重要課題を事業規模の拡大および売上成長へと切り替え、前連結会計年度に回復した利益率を維持しながら、既存事業の売上成長率が10%を優に超える水準にまで復活させていくことを目指してまいりました。2025/09/25 15:04
当連結会計年度の売上高は、データ/AI活用に対する需要を受けて堅調な成長が続き、売上成長率は期初に掲げた10%を超える水準で推移いたしました。利益面は、売上拡大に伴う利益増に加え、プロフェッショナルサービス事業における個々のプロジェクト収支の改善活動をはじめとする利益確保に向けた取り組みの効果、プロダクト事業におけるコスト構造の最適化の効果により、売上成長率を上回る水準にて拡大いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は11,772,254千円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1,575,749千円(同16.8%増)、経常利益は1,625,850千円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,063,952千円(同17.0%増)となりました。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/09/25 15:04
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主な仮定2025/09/25 15:04
のれんおよび顧客関連資産の算定の基礎となる事業計画に含まれる将来の売上高成長率、顧客関係に係る将来キャッシュ・フローにおける既存顧客減少率および顧客関連資産から発生する将来キャッシュ・フローの不確実性を考慮した割引率を主要な仮定としております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/09/25 15:04
前事業年度(自 2023年 7月 1日至 2024年 6月30日) 当事業年度(自 2024年 7月 1日至 2025年 6月30日) 売上高 11,754千円 18,021千円 仕入高 147,349千円 197,287千円 - #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/25 15:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。