有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間においては、今期初よりプロジェクトが開始された3事業横断型の大型案件に関する売上計上などを含め3事業ともに順調に推移し、創業来初めて、3事業揃って3億円超の売上高を達成し、前年同期比約18%の増収となりました。2017/05/12 15:38
一方、来期以降の事業拡大に向けて全社的に人材の積極採用が進んでいるため、人件費および人材採用費の増加等により利益率は低下しており、営業利益、経常利益は前年同期を下回りました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、過年度に計上した関係会社株式評価損が税務上損金算入される見通しとなったことから税金費用が減少したため、前年同期を上回りました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,537,980千円(前年同四半期比18.0%増)、営業利益118,894千円(前年同四半期比41.3%減)、経常利益114,161千円(前年同四半期比42.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益114,722千円(前年同四半期比5.5%増)となりました。