このような中、当社グループにとっての当連結会計年度は、現在推進中の中期経営計画(平成28年6月期~平成31年6月期、最終年度に連結売上高50億円、連結経常利益7億円の見通し)の後半への折り返し1年目となります。当社グループは、当連結会計年度を成長フェーズが始まる1年目と位置付け、人材採用・育成への投資は継続する一方で、市場の拡大に引けをとらない売上成長と確実な利益確保に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間において、売上高は、アナリティクス事業が前年同四半期比26.6%増の高成長となったことをはじめ、3事業ともに増収となり、堅調に推移しております。利益面も、売上高に追随して伸長しているほか、前年同四半期に発生していた持分法による投資損失の影響がなくなったことにより、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は大きく回復しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高923,059千円(前年同四半期比14.6%増)となり、営業利益51,266千円(前年同四半期比28.1%増)、経常利益53,264千円(前年同四半期比94.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34,925千円(前年同四半期比188.7%増)となりました。
2017/11/10 16:07