このような中、当社グループにとっての当連結会計年度は、現在推進中の中期経営計画(平成28年6月期~平成31年6月期、最終年度に連結売上高50億円、連結経常利益7億円の見通し)の後半への折り返し1年目となります。当社グループは、当連結会計年度を成長フェーズが始まる1年目と位置付け、人材採用・育成への投資は継続する一方で、市場の拡大に引けをとらない売上成長と確実な利益確保に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間において、売上高は3事業ともに前年同四半期比増収となり、四半期あたり売上高が初めて11億円を突破いたしました。利益面も、売上高に追随して伸長しているほか、効率的なプロジェクト管理により案件利益率が想定よりも高まる傾向が続いており、前年同四半期に比べ大幅に増加しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,109,575千円(前年同四半期比22.5%増)、営業利益418,783千円(前年同四半期比252.2%増)、経常利益424,640千円(前年同四半期比272.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益289,636千円(前年同四半期比152.5%増)となりました。
2018/05/14 15:37