売上高
連結
- 2020年9月30日
- 15億7908万
- 2021年9月30日 +28.17%
- 20億2393万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年 7月 1日 至 2020年 9月30日)2021/11/12 15:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年 7月 1日 至 2021年 9月30日)2021/11/12 15:54
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,430,610 593,321 2,023,931 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当連結会計年度は当社グループの中期経営計画(2020年6月期~2023年6月期)の3年目にあたり、受注活動がコロナ前を上回る水準に達してきていることをふまえ、中期経営計画にて目標としている年率20%前後の売上成長へ回復させる計画としております。また、利益面においては、今後の持続的成長の礎とするための、投資を伴う3つの重点アクション(積極的な人材採用の継続、プロダクト事業の再成長、組織力強化のためのオフィス集約・移転)を実行しながら、売上成長と同等の利益成長を実現することを目指しております。2021/11/12 15:54
当第1四半期連結累計期間において、売上高は、プロフェッショナルサービス事業における受注活動の活発化が業績全体を牽引し、前年同期比28.2%増の高成長となりました。これは、受注活動の活発化に加え、前年同期の売上高が、同感染症拡大の影響を強く受ける業界から受託する既存案件の規模縮小と、営業活動の制限による新規案件の受注停滞により、前々年の同期並みに留まったことも大きく影響しております。
利益面は、前年同期において売上成長が弱含み、従業員の稼働率も低下傾向にあった状況と比べて、当第1四半期連結累計期間は、プロフェッショナルサービス事業の受注活動・稼働率がともに高水準で推移したことに加え、広告宣伝費等の一部費用の支出が想定よりも少なかったことも影響し、前年同期を大きく上回る水準で推移いたしました。