営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 8億4199万
- 2022年6月30日 +35.98%
- 11億4495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,008,936千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない営業部門、管理部門等における販売費及び一般管理費であります。2022/09/29 15:49
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 当社においては、内部管理上、資産を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産を記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. 当社においては、内部管理上、資産を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産を記載しておりません。2022/09/29 15:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2022/09/29 15:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <定量目標>2022/09/29 15:49
<基本方針>
当社グループは、中期経営計画の達成状況を判断するための客観的な指標として、事業規模の拡大を示す売上高と、事業規模の拡大に必須となる組織規模の拡大を示す従業員数を重要な指標としたうえで、事業の収益力を示すものとして経常利益を重視しております。また、資本効率の観点からROEも考慮しております。
同計画の最終年度となる2023年6月期は、中期経営計画にて目標としている年率20%前後の売上成長を目指したいと考えております。また、当社は、2022年7月29日付にて、株式会社TimeTechnologiesの全株式を取得(子会社化)いたしましたので、2023年6月期第1四半期より連結決算に移行いたします。この影響もふまえ、2023年6月期の通期連結業績予想は、売上高10,300百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円としており、対処すべき課題を次のとおり認識しております。
1.向上した採用力をベースに、人材基盤の拡充と強化を推進 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一方で、本年6月28日付にて株式会社TimeTechnologiesの株式取得(子会社化)を決議するなど、プロダクト事業の再成長のための投資判断を行いました。2022/09/29 15:49
この結果、当事業年度の売上高は8,561,311千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は1,144,952千円(前年同期比36.0%増)、経常利益は1,166,580千円(前年同期比31.2%増)、当期純利益は803,246千円(前年同期比49.3%増)となり、2022年1月25日に公表した個別業績予想を下回ったものの、前年同期比では大きな成長を達成いたしました。
当事業年度における報告セグメント別の業績は次のとおりであります。