- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,478,792千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社グループの営業部門、管理部門等における販売費及び一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/05/12 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/12 15:37
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面においては、クラウド費用に関する複数年の利用コミットメント契約において将来未使用となることが想定される金額を、契約損失引当金として当第3四半期連結会計期間に損失計上いたしました。加えて、第1四半期連結会計期間まで先行投資として増員を進めたことにより稼働率が一時的に低下していることから、利益面は期初の計画を下回って推移しております。なお、本状況をふまえ、人材採用面においては中途採用ペースをコントロール済であり、引き続き稼働率の向上に注力しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高7,211,335千円、営業利益561,242千円、経常利益620,812千円、親会社株主に帰属する四半期純利益438,530千円となりました。
続きまして、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2023/05/12 15:37- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2023年5月12日開催の取締役会において次期中期経営計画を決議し、その計画内において資本政策および株主還元に関する基本方針を更新いたしました。
株主還元において、今後、当社グループは、安定的に連結営業利益率10%以上を確保していくことを目標として、連結総還元性向40%以上の株主還元を目指すことを基本方針といたしました。
本自己株式の取得については、上記の基本方針に基づき、株主への利益還元と資本効率の向上を図るとともに、役員・従業員に対する株式報酬への活用、自己株式を利用したM&A・資本提携等への活用などを目的として実施するものであります。
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